Power of scents

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精油は植物から抽出した100%天然の芳香物質であり、様々な化学物質が数百と集まってできています。

精油を嗅ぐと「におい分子」が鼻腔内の粘膜に溶け込み、嗅細胞を介して嗅神経を刺激し電気信号を発生させます。

その信号が脳へと伝わり、脳が「におい」として感知。本能、感情を支配する大脳辺縁系にダイレクトに作用し、

そこからさらに体温やホルモンを調整する自律神経の中枢、視床下部や下垂体へと届きます。


この作用をヘルスケア、メンタルケアに応用しているのがアロマセラピー(芳香療法)です。


自律神経系、内分泌系(ホルモン)、免疫系の調整や感情・情動行動の調整は、

私たちの日々の体調やメンタルに大きく関わっています。

良い香りを嗅ぐ、という行為でその機能を高めていくことができるのが精油の力です。

 



また、天然の香り(有機物の香り)は嗅覚を鍛えます。

嗅覚は5感のなかでも最も原始的な感覚であり、生きるための本能に直結していると言われています。

感覚 =センスを鍛えることで、自身が生きるために必要なものやことを、

他人軸ではない自分軸=自らのセンスで選び取ることができるようになる。

 

精油の香りがそのサポートをできるのではないかと考えています。